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保健に関する勧告と各種規制について (Health advice and restrictions) - 日本語 (Japanese)

感染予防対策や検査の詳細、支援策についての情報など、保健に関する勧告と最新の規制情報。

不安がある場合はcoronavirus ホットライン(1800 675 398)に電話する。(24時間対応)
通訳が必要な場合はTIS National (131 450)に電話する。
救急の電話番号(000)は緊急の場合のみ使用する。

予防策と注意点を忘れずに

家族やコミュニティをコロナウィルス(COVID-19)感染から守るために、私たちが出来る大切なこと:

  • こまめな手洗いを忘れずに。手洗いは石鹸と水で行うか、手指用除菌ローションを使用しましょう。コロナウィルス(COVID-19)は様々な物の表面で数日間生存可能とされていますが、手洗いや殺菌を行うことが感染予防になります。
  • 最低1.5メートルの対人距離を保ちましょう。
  • 体調が悪ければ、 検査を受けて自宅に留まること。例え症状が軽くても速やかに検査を受けることで、コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大を抑えることが出来ます。
  • コロナウィルス(COVID-19)の検査は誰でも無料で受けられます。海外からの短期滞在者や移民労働者、難民申請者などでMedicare cardを持っていない方も、無料で検査を受けられます。
  • 接種資格があれば、ワクチン接種を受けましょう。

ビクトリア州の現在の規制状況

状況の変化に伴い、ビクトリア州主席医務官(Victorian Chief Health Officer)が規制内容を変更する可能性もあります。

メルボルン都市圏

2021年6月17日(木)午後11時59分より、メルボルン都市圏に居住の場合

  • 外出理由の制限はありません。
  • 移動距離の制限はありません。
  • ビクトリア州地方区域への移動が可能です。
  • メルボルン都市圏の居住者がビクトリア州のアルパイン・スキーリゾートを訪れる場合は、リゾートに入る前に、メルボルン出発前72時間以内に受けたCOVID (コロナウイルス)検査の、陰性証明のが必要です。12歳未満の児童はこれに含まれず、検査を受ける必要はありません。スキー場に入る条件として、検査機関からのテキストメッセージなど、検査の陰性証明を提示しなければなりません。
  • マスクは、合法的な例外を除いて、屋内(自宅以外)では常に着用しなければなりません。
  • 屋外でも1.5メートルの対人距離を保てない場合は、マスクの着用が推奨されます。
  • マスクは常に携帯しなければなりません。
  • 友人や家族・親戚と、屋外の公共場所で、1グループあたり20名まで集まることが可能。公共場所とは、一般の人が立ち入ることのできる公園やビーチなどの場所を指し、裏庭など、自宅敷地内の屋外という意味ではありません。
  • 休暇用宿泊施設については、同一世帯に加え、それ以外2人までとその扶養家族と一緒に予約をすることが可能です。
  • 商業施設や職場においては、Service Victoriaアプリを使ってチェックインすることが義務付けられます。これには、スーパーマーケット、カフェや職場のオフィスなども含まれます。

仕事と教育

  • 学校は再開されます。
  • 大学や高等教育機関は再開されます。
  • 自宅での勤務や学習が可能であれば、在宅勤務および学習を継続してください。
  • 在宅勤務が不可能な場合は、職場への通勤が認められます。
  • オフィスなどの職場は、許容人数の50%または最大20人、いずれか大きい方まで、制限人数を増やすことが出来ます。

買い物やサービスの利用

  • 4平方メートルあたり1人の密度を条件として、店舗の営業が可能です。買い物の際は、その店舗における顧客の人数制限を守ってください。この人数制限は、店舗内で1.5メートルの距離を相互に保てるように定められています。
  • 美容・パーソナルケアなどのサービスは、4平方メートルあたり1人の密度を条件に営業が可能です。フェイシャルや髭のトリミングなど、サービスの性質上マスクを外すことが必要であれば、マスク無しで施術を受けることが可能。ただし、施術者はマスクを着用すること。

スポーツ

  • すべてのコミニュティスポーツは、屋内外共に許可されます。
  • ジムや1クラス10人までの成人の屋内での運動が許可されます。屋内は最大50名、施設全体の人数は150名までの制限あり。
  • スイミングプールは営業可能、屋内の最大人数は50名、施設全体で150名までの制限あり。

宗教と儀式

  • 結婚式は、屋内外に関わらず、最大20名の参列者で行うことが可能です。この制限人数には、結婚の当事者2人と立会人2人も含まれます。結婚式の司式者とカメラマン1人、式の開催に携わる人員はこの制限人数に含まれません。
  • 葬儀施設では最大75名が参列可能です。葬儀の開催進行に関わる人員は、この制限人数に含まれません。
  • 宗教的集会は、1つの施設につき屋内は75名まで、全体で最大150名までで開催可能。

接客業

  • レストランやパブ、バー、カフェなどは、1つの施設につき屋内の最大75名を含む150名までの制限で、着席サービスの営業が可能。密度の制限を守ることが条件となります。
  • 各会場は25名まで収容可能で、それ以上の場合は密度制限が適用されます。
  • フードコートでは、着席での飲食が可能となり、1つの施設あたり最大150名まで、屋内は75名未満の密度制限が適用されます。

娯楽施設

  • 映画館やカジノ、スロットマシーンやゲームセンター、アーケード、カラオケやナイトクラブなどの娯楽施設は、密度と顧客の人数制限の順守を条件に、営業可能です。
  • 図書館やネイバーフッドハウス(地域公民館)などのコミュニティ施設は、1つの施設につき屋内は最大75名、全体で最大150名まで、各グループは最大10名までの制限付きで利用可能です。

ビクトリア地方区域

2021年6月17日(木)午後11時59分より、ビクトリア地方区域に居住の場合

  • 外出理由の制限はありません。
  • 移動距離の制限はありません。
  • メルボルン都市圏への移動が可能です。
  • 屋外で集まる場合は50名まで可能。屋外とは公園やビーチなど屋外の公共場所を指し、自宅敷地内の屋外という意味ではありません。
  • 合法的な例外が認められる場合を除いて、屋内(自宅以外)ではマスクの着用が義務付けられます。
  • 屋外でも1.5メートルの対人距離を保てない場合は、マスクの着用が推奨されます。
  • マスクは常に携帯してください。
  • 一日あたり5名までの訪問者を自宅に招くことが可能。 その扶養家族はこの制限に含まれません。
  • 休暇用宿泊施設は、同一世帯に加え、その他5人までとその扶養家族と一緒に予約することが可能です。
  • 商業施設や職場においては、Service Victoriaアプリを使ってチェックインすることが義務付けられます。これには、スーパーマーケット、カフェや職場のオフィスなども含まれます。

仕事と教育

  • 学校は通常通りの授業継続。
  • 大学や高等教育機関は通常通りの授業継続。
  • 可能な限り、在宅勤務や自宅学習を続けること。
  • 自宅勤務が不可能な場合は、出勤が可能。
  • オフィスなどの職場は、許容人数の75%または30人, いずれか大きい方方まで、制限人数を増やすことが出来ます。

買い物やサービスの利用

  • 4平方メートルあたり1人の密度を条件として、店舗の営業が可能。買い物の際は、その店舗における顧客の人数制限を守ってください。この人数制限は、店舗内で1.5メートルの距離を相互に保てるように定められています。
  • ヘアカット、美容サービスやパーソナルケア・サービスなどの自宅出張サービスが再開。フェイシャルや髭のトリミングなど、サービスの性質上マスクを外すことが必要であれば、マスク無しで施術を受けることが可能。ただし、施術者はマスクを着用すること。

スポーツ

  • 屋内外のすべてのコミュニティスポーツが可能です。屋内のスペースでは最大300名まで、屋外スペースは1000名までの上限が適用されます。観客や見学者は会場の制限人数内であれば認められます。
  • ジムや1クラス50人までの、成人の屋内での運動が許可されます。屋内の制限人数は施設につき最大300名、屋外は1000名までです。
  • スイミングプールは、屋内は最大300名、1つの施設につき屋外最大1000名の制限付きで利用可能です。

宗教と儀式

  • 結婚式は、屋内外に関わらず、最大50名の参列者で行うことが可能です。
  • この制限人数には、結婚の当事者2人と立会人2人も含まれます。結婚式の司式者とカメラマン1人、式の開催に携わる人員はこの制限人数に含まれません。
  • 葬儀施設では最大100名が参列可能です。葬儀の開催進行に関わる人員は。
  • この制限人数に含まれません。
  • 宗教的集会は、会場あたり300名までで開催可能。

接客業

  • レストラン、パブ、バーやカフェは、4平方メートルあたり1人の密度を守り、1グループあたりの予約人数は最大50名までの条件で、施設あたりの全体人数300名までの着席サービスの営業が可能です。とします。
  • フードコートは、4平方メートルあたり1人の密度を守り、最大300名までの条件で、再開可能です。

娯楽施設

  • カラオケやナイトクラブは、着席サービスで会場あたり最大300名、4平方メートル当たり1人の密度を守って営業可能。
  • 映画館は着席許容人員の50パーセントまで、1つの空間につき最大300名までで営業可能。
  • 図書館やネイバーフッドハウス(地域公民館)などのコミュニティ施設は、1つの施設につき最大300名、各グループ最大50名までと4平方メートル当たり一人の制限付きで利用可能です。

マスクの着用

  • 12歳以上であれば、合法的な例外が認められる場合を除き、屋内(自宅以外)では必ずマスクの着用が求められます。
  • 屋外でも1.5メートルの対人距離を保てない場合は、マスクの着用が推奨されます。
  • マスクは、合法的な例外を除いて、常に携帯しなければなりません。
  • マスクを着用しないでいい合法的な例外とは、
    • 顔に重症の皮膚疾患がある、または呼吸器疾患などの病状がある場合
    • 運動中に息切れした場合。

検査と隔離

コロナウィルス(COVID-19)の症状が少しでもあれば 検査を受け、結果が出るまで自宅で待機しなければなりません。結果を待つ間に出勤したり、買い物に出かけることはできません。

コロナウィルス(COVID-19)の症状は以下の通り:

  • 発熱や悪寒、発汗
  • 咳や喉の痛み
  • 息切れ
  • 鼻水
  • 嗅覚や味覚の低下

コロナウイルス(COVID-19)の検査は、誰でも無料で受けられます。海外からの短期滞在者や移民労働者、難民申請者などでMedicareカードを持っていない方も、無料で検査を受けられます。

コロナウィルス(COVID-19)の検査結果が陽性だった場合は、自宅で隔離を行わなければなりません。詳しくは、資料「新型コロナウイルス(COVID-19)の検査結果が 陽性だったときに取るべき行動」をご参照ください。

もしあなたがコロナウィルス(COVID-19)感染者の濃厚接触者となった場合は、14日間の自己隔離を行わなければなりません。詳しくは、資料「新型コロナウイルス(COVID-19)感染者の 濃厚接触者が取るべき行動」をご参照ください。

濃厚接触者と同居または一定時間一緒に過ごした人は、自宅での待機を命じられます。

各種支援制度について

検査結果待ちのために自宅待機中で、収入が途絶えることを懸念している人は、コロナウィルス(COVID-19)検査後の待機対象者向け一時支援金 (Test Isolation Support)$450を受給できる可能性があります。これは、検査結果が出るまでの間、安心して自宅待機を行えるようにするための支援金です。

コロナウィルス(COVID-19)の診断を受けたか、もしくは陽性が確定した感染者と濃厚接触した人は、一時支援金 $1,500の対象となる可能性があります。詳しくは、コロナウィルス・ホットライン1800 675 398までお電話ください。通訳が必要な場合は、ゼロ(0)を選択してください。

あなたやあなたの知人が不安や心配を感じている場合、Lifeline 13 11 14 または Beyond Blue 1800 512 348にお電話ください。通訳が必要な場合は、まずTIS National 131 450にお掛けください。

コロナウィルス禍で強い孤独感を感じている場合は、コロナウィルス・ホットライン(Coronavirus Hotline )1800 675 398に電話をし、3を選択してください。通訳が必要な場合は、ゼロ(0)を押してください。Australian Red Crossのボランティアにつながり、地元の支援サービスを紹介してもらえます。

参考資料

下記の資料をEメールやソーシャルメディア、その他のコミュニティ・ネットワークを通じて、日系コミュニティでもご活用・ご共有ください。

検査と隔離

予防策

各種支援について

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Reviewed 21 June 2021

24/7 Coronavirus Hotline

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